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2007年7月

はいきのう

きょうは、ひざしはつよいが風はさわやかで、すごしやすい一日。

朝から、病院にて検査の日だった。
レントゲンや、採血や、なんやかや。
血が止まるまでの検査で、うでに針をさすのですが、あんまりあっとゆーまで、その手際のよさにおどろく。

肺機能の検査、というものもしてみました。
トイレットペーパーの芯みたいなのがくっついている管をくちにくわえ、鼻から息がもれるのをふせぐために、シンクロナイズドスイミングのような、鼻栓をするのです。
100年の恋もさめそうなすがた・・・でも記念に撮っておきたかったなあ。

通常の換気や、いきおいよくはいたりすったり、そのやりかたを検査技師さんがおしえてくれるのだが、彼女の実演やかけごえがとてもねんいりで、その熱心さに感心する。

「はい、すって~、すううううー、はああー」
「はい限界まで~、もっともっともっとー」
これを、動作つきで、やってくれる。

さまざまな職業があるものだ。
北島マヤばりな、名演技の実演でした。

それから、手術のときにからだのなかにいれる風船みたいなやつを、注文する。(ティシュエキスパンダーのことですね)
いろいろなサイズがあるのかなーとおもっていたのだが、あっさりときまってしまう。

2種類あるなかの、まよわず小、のほうだった。
大、をみせてもらったけど、わたしにはあきらかにつかえまへんな、というサイズ。しょんぼり。
このさい、患側だけでなく、健側もいじってもらったほうがいいのかしらねー。

おもったより検査や受診がはやくおわったので、きょうはきのうとはちがう病院へ見舞いに。
病院によって、いろいろようすがちがうのがまた、興味ぶかい。
食事がとれないとのことで、しんどそうだった。なのに、わたしの心配ばかりしてもらってしまった。
もうしわけないことだ。

きょうも月がきれい。
クーラーなしですごせる、貴重な貴重な夜。

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あめのなか

きのうは、たいそうな暑さのなか、一日をのたりのたりとすごした。
本を読んでは寝ておきて。

夕刻からのはげしいゆうだちにおののきつつ、まどからそとの風景をながめると、しろくけぶって、幻惑されるふう。

はげしいいかずち。

雨がひとだんらくしたので、ぷらぷらと投票にいく。
投票のための封書をにぎりしめていったのに、ついてあけてみたら、まったく関係のないお手紙だった。
じぶんのうっかりさかげんにあきれる。

わけをはなしたら(おそらく話さなくても問題ないと思われる)さらっと通してもらえましたが。

たんたんとすぎていく、七月さいごの週末。
夜は、すずしくすごしやすかった。

きょうはまるい月がうつくしいです。

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じゃずぴあの

きのうは土曜日にしてはめずらしく、朝から夜まで、びっちりと活動。

朝から、倉敷で、研修(講義とワークショップぽいもの)に参加する。今年新卒で就職したんです、みたいな雰囲気のひとびとのおおい、わかわかしい研修でした。

あんなにながいこといすにすわっていたのは、かなりひさしぶりだったので、きびしかった。緊張していたし。
首が、ぐらんぐらんとゆれました。(ようするに大々的にいねむり)

研修では、グループを設定して、そのおなじグループで当面は学習をするのですって。
グループ内で連絡網をつくろう、というときに、じゃあアドレスを赤外線で交換しましょう、と携帯電話が登場して、うーんいまどきよのう、と新鮮なおどろきがありました。

夕方からは、ツインピアノのジャズライブ。

連弾?とおもったがそんなことはなくて、ピアノが二台、なのだった。
ほかには楽器はなにもなし。新鮮でおもしろうございました。
ピアノのかけあい。かたほうが走ったら、もう片方がよりそったりして。

したしいひとびととともに楽しんでいたので、リラックスして、ふんわりと楽しむ。
なまのおとはいいなあ。

リラックスしすぎて、眠たくなって、そのあとのはしご先でぐんにゃりしてきたので、さらっと一杯のんだだけで一足はやく帰宅。
次回は、万全の体制で、がっつりのぞみたいものであるなあ。

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よりみちを

近所のスーパーのお魚コーナーで、沢がにを売っていました。
生きていた。
プラスチックパックのなかで、こそりこそりとうごいているのです。

沢がにの旬は、いつなのだろう。いま?
どうやってたべるのでしょうか。
しじみみたいに、おつゆのおだしにしたり、するのでしょうか。

雨上がりには、むかしは道路をやつらが横断していたなあ、とノスタルジックなきもちになった。

きょうもきょうとて、むしあつく。
地面がゆらゆらゆれるなか、バスにのって、よちよちと病院にでかけたり(見舞い)、そのままよりみちして、かるい晩ごはんをたべたりして、帰宅しました。

ちゅるりと酎ハイをのんで、ゆるゆるとまわりのひとびととしゃべって、こころもち、社会的な気がしないでもない、一日のしめくくり。

うちにつくと、ひたいにじんわりと汗がにじんでいた。

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おとだけが

きょうも朝から真夏の日ざし。
午後、一瞬そとが暗くなって、雲がたちこめてきたので、期待したのだけれど、ゆうだちはなかった。ざんねん。

夕方、よりみちしておともだちに久しぶりに会ったあと、お茶のお稽古にむかう。
すっかりおそくなってしまった。

もう、さっぱりさっぱり、手順の手の字もなく、じぶんがこれからなにをやるのかも、わからない。

おやつは、黄みどりのふかふか生地とあんこからなる、四角のブツだった。
ほうぼうでお稽古が同時につけられていたので、どこからお茶がめぐってくるのか、どこになにをとりにいっていいのか、さっぱりわからず。
油断すると、意識がよそにいってしまって、そのままいきっぱなし。

しゃきっとしないままふらふらと駅に向かい、バスをまつあいだに、とおくから花火の音がきこえてくる。
すがたは見えないけれど、これも夏らしく。

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こうほうしゃ

きょうもほんまにあつい一日でした。
熱気のためか、ゆうがたになって、はげしいかみなりとゆうだち。

18時半くらいには、ごていねいに停電までおこる。
一瞬で復旧したのでなんてことはなかったけれど、停電するほどのかみなりなんて、どのくらいぶりだろうか。

停電と関係あるのかどうか、そのくらいの時刻に岡山市内でまた、水道管が破裂(?)したらしい。
床上浸水したおうちもでたようだ。おきのどくに・・・
今回はどこでしょうか。

そんなことはつゆしらず、暑さがひと段落したのに気をよくして、ばんごはんをととのえ、ゆっくり食べる。
夏野菜ぜめ。

そうこうしているうちに、水道局の広報車がまわってきて、そんなことがおこっていたのを知ったのだった。
うちの町内では、さいわいにして水の使用には問題ない、ということだ。

雨上がりでも、さっと道路が乾燥してしまって、いかに熱気をもっていたのかが推測される。
いまもちっともすずしくならないもの。うう。

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うだるよう

きょうは朝から病院へ出むき、午後から受診。
ほんらいの予約日ではなかったが、おもうとこあって、結局いってしまう。

その後、図書館で予約していた図書をピックアップし、いったん自宅にもどったのちに着付けのお稽古にいき、そのまま岡山ジャズフェスティバルのボランティアスタッフの顔合わせ会、というのに出かけていく。

風邪がぬけきっていないし、あたまがうろうろしていて、いつもにもまして、行動にまとまりがないんである。

いろいろあって(弟が入院する予定になったりとか)、あんまりじぶんのことで日にちをひっぱるのもなんだかなあ、と思えてきたので、入院・手術の日程を決めてしまったのだった。

(弟のせいというつもりなどはさらさらなく。たんに、きっかけのひとつなんである。)

ホルモン療法でひっぱったところで、いずれ切らねばならんことはいっしょだし。

去年、抗がん剤をつかわずホルモン療法だけだった期間に、それだけでもよく効いていたらしいから、できたらその効果のほども、もういちどみたかったのだけどね。

そしたら、切り方(傷のざっくりさかげんとか、皮膚ののこるかんじとか・・・)がかわってくるかなーと、ばくち気分でいたのだったが。
確実でもないのに、賭け続けるのも、甘えているのかなあとおもいまして。

また、とりあえずカタをつけて、はやくいろいろなものに復帰したい気持ちも周期的にやってくるのだ。

来月の盆明けに入院してきます。
今度こそほんとうにやる予定っすよ。
おおかみ少年とよばれてしまいそうですね。やれやれやれ。

それぞれ、とくべつななにかをしているわけでもないのに、移動してばかりの、おちつかないような、うだる暑さの一日。
世界とじぶんとのあいだに、まくがいちまい、かぶさっているような。暑い暑い。

なのに、ビールの小瓶ひとつものみきれず。軟弱さ続行中。
もう一晩ねたら、ちょっとはしゃきっとしてくるかとおもいます。

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つぶつぶの

きょうもずるずる発熱中。
週末も、きょうも、予定はそのままながれながれて。

そういえば、中国地方も梅雨明けしたようですね。
いちにち、よいお天気。
このまま灼熱の日々に突入か?

夜、近所のステキ女子がとうもろこしと、ももをとどけてくれる。
貴重な食料である。
こまごまつくる根性がないので、とうもろこしを、そのまま蒸してみた。

あま~。
夏のあじがする。
つぶぞろいで、つやつや。
ひげもちからづよかった。わしわしと、むしった。

そういえば、いつのまにか、鼻もとおっていて、たべものの味も、違和感なくかんじることができるようになっている。
さっき検温したら、平熱にもどっていました。

あしたこそは、病院にいかなくては~。

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のどとはな

ひさしぶりに職場につづけていったせいで、ばてたかなあ、と思っていた金曜日。

寝て、起きてみて、風邪ひきであることにようやく気付きました。
この二日間は、あたまを冷やしながら、ぐうぐう眠ってすごしています。

いくらでも眠れる。
起きるたびにすっきりしてきます。

おやすみなさい。

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とろぴかる

きょうも、とりあえず朝から職場をのぞいてみた。

きのう、たったあれだけのことで筋肉痛になったのが情けなかったのだが。そのおかげで膝関節のかくかくを、意識することなく、すっきりと眠れたのだ。
途中、のぼせで起きることもなく。

それに気をよくして調子にのっていってみた。

そもそも、いまの状況や体調では、たいがいの人はふつうにしごとにいってるものだと思われるし。
手術あけをめどにと、いままでかんがえていたけれど、復帰ははやいにこしたことがないなあ、とも思う。精神的に。
つい、ずるずるしちゃったのだけど。

先日の受診後、つぎの受診予約は注射予定の来月中旬となっている。
そして、そのときに手術の予定でも決めようかなーなんて、のんびり考えていた。

(ほかにも理由はあったのだけど。
去年の夏の段階で、ホルモンの注射がよく効いていたらしいので、抗がん剤を終えたあと、注射だけの期間をつくって、ようすをみてみたい、とも思っていたのだ。そこまで劇的なものは期待できないらしいけれど、このへんもドクターによって意見がちがうから。)

来月の受診よりまえに、一回面接をして、手術を前倒しできるかどうか聞いたほうがいいのか…とも考える。
なんでこんなにふらふらと一定していないのだろうか。

切るのをずるずるさきのばしにしたい気持ちと、さっさとすべて終えてしまいたい気持ち(実質的にはむつかしくてもさー)の両方のあいだを、いったりきたりしているからなのだろうなあ。
困っちゃうわん。

そんなきぶんを反映したかのような、晴れたり曇ったり降ったり、どっちつかずのお天気。

夜に、もらいものの台湾マンゴーを、三枚おろしにして、もりもり食べる。
湿気と高温の似合う味がしました。
味やかおりはともかく、みためはかぼちゃに似ている…、とおもうあたりが、くだものおんち。

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あしのつめ

きょうは、一日フルタイムで職場にいってみた。

ほかのみなさんとおなじだけの成果がえられるわけではないけれど。
社会参加ぽくて、精神的には、それなりにみたされる気がする。
こんなこともあんなこともできない、というふがいなさをふくめてみても、それでもなお。

こんな一日のすごしかたを、ずいぶんやっていなかったので、夕方には筋肉痛になっているんである。
軟弱すぎるよ。

夕方からは、ばたばたとお茶にむかう。
きょうから、お盆をつかわなかったり、水差しを抱えてもっていってみたり、柄杓のあつかいがくみこまれていたり、あたらしい単元にはいっている。

先週のこともさっぱりわすれているのに・・・。

なんでとったりおいたりするたびごとに、柄杓のあつかいかたがかわるのかが、わからない。
けれどその反面、いちいちの所作をかえることで、リズムがあったり、見ているお客さんが退屈しなかったり、きっといいこともいろいろあるんだろう、とじぶんを納得させることにする。

じかんがなくて、お菓子をたべることもなく、お稽古を終えてしまったので、懐紙につつんでもらって、もってかえった。
あわいあわいむらさきのグラデーションのかかった、ぽってりしたかたち。
「なす?」という意見もでたが、先生によると「桔梗」らしい・・・

な、なるほど。でもなすび型ですよ。


帰宅後、シャワーをあびたのちに、ペディキュアをぬりなおそうとして、発見した。
足のつめが、変形している~。うねうねと、根元がへこんでいるのです。
こころもち、変色もしている・・・。

点滴によって、いろいろ、副作用っぽいものがでたけれど、つめの変形はまぬがれたわ♪とおもっていた。
ついさっきまで。
しらなかったよー。

いままで、きづいてなかったっていうのがすごいよな、とわれながら、たのもしくおもう。

そのぶん、体じゅうのありとあらゆるところの毛がはえてきたから、相殺ということにしようか。

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しゃかいてき

ひさしぶりに職場をのぞいてみた。

たなばたさまの、笹の香りがして、異空間。
ほかのスタッフに聞いてみても、そんなのにおう~?といわれてしまうけれど。
お香みたいに、すっきりと、香ってきます。

あたらしい患者さんがこられるようになってたり、患者さんの容態がすこしかわってきていたり、ちょっとずつ、変化がある。
夏休みあけのようなかんじで、ブランクがながくなると、やっぱりひさしぶりの登校日は、ぎこちない。
なにをしていいのか、わからないし。きれいさっぱり、ええもう、なにもかも、わすれている。

でも、そこにいってるあいだは、ひざのかくかくするのは意識しないでいられるし、社会生活っぽくて、精神面でもありがたいのです。

ホットフラッシュもときどき、だあっとやってくるけれど、もともとが、夏は暑い職場だったので。
いままでも、こんなかんじやったやん?っておもうことができる。汗だくも、またそれはそれで、風物詩だ。

きのうの受診について、ちょろりとしゃべると、手術、のばしのばしにしないで、はやめにしたほうがいいんじゃないの?と提言をうける。
やんわりと。すっきりと。ひとによってはびしびしと。

そうかー。また、まよいどころだ。
この迷走は、いつになったらやむんだか。性分だから、一生しょうがないのか。
やれやれですなあ。

むしむしと、まるで梅雨あけのような、夏らしい一日。

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なつまつり

夜、どこからか、ぴーひゃらら、どんどん、とおはやしの音がきこえてきた。
耳のなかからじゃないよ。(それは先々週)
近所の神社でお祭りの練習でもしているのだろうか。

そうおもいつつ、近所のコンビニにいく途中、神社のまえをとおったら閑散としていたので、かーなーり、不可思議だったのだけど。

目のまえにみえるお寺で、夏祭りでした。
近所にお寺があること自体を、わすれていたのだった。

盆踊りではなく、いまどきふうの集団でのおどり。ひとびとでわさわさとにぎわっていました。
近所のひとびとがあつまってやっているといった風情の、こじんまりとしたお祭りです。

屋台も、中華(水餃子や焼き餃子。おいしかった)やスリランカ(スリランカカレー)、ブラジル(ホットドッグふう・・・?)や日本(ねぎやき)と、いいかんじ。
それらの出店も、地域の住人やおそらく留学生で構成されているようすだった。

袈裟懸けのおぼうさんが、一升瓶をかかえて闊歩しているのもいい。にこにこと、外国ふうのかおだちの若者としゃべっている。
こういう、こじんまりしたおまつりはいいなあとおもいつつ、頭があつくて根性がなかったのでさっさとかえってきて、部屋のまどからながめていました。

きょうはひさしぶりの受診の日で。
これまでの病院への通院を復活させる。
これについては、また後日、きもちがもりあがってきたら、書きたいとおもいます。

病院関係、きょうのところは、へばったので。
なんじゃくだ。あまえているのう。

診察はともかく、あの中途半端なまちじかん、どうにかならんもんですかね。

銀行みたいな、番号札をわたしてくれれば、あるいは携帯でよびだしてくれれば、ちょっと席をはずすこともできるのだけど。と、いつものようにかんがえつつ、ぶらぶらとブリョウのときをすごしたのだった。

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まいこはん

きのうは、ひさしぶりに華光軒にいったりとか、そのあとお茶にいったりとか、わいわいポップコーンをつまみながら映画をみたり、夜は和食に行って、そのあとはしごをしたりだとか…

豪遊しました。

華光軒の揚げわんたんは、やっぱりいいやつでした。
くちにいれると、脆くはらはらとくずれる。
あんがかかってしっとりとしたところもまた、たのし。

じゃじゃ麺もあいかわらず、赤かった。

映画は、舞妓はーん、でした。
安心して最後まで見られる、おとぎばなしみたいな展開で。

出演者の着物姿がことごとくきれいだし、でてくるおねーさんはみんなきりっとしています。
真矢みき、吉行和子、植木等が、それぞれいーいかんじの衣装をきていて、そのすがたにうっとりだ。


きのうはしゃぎすぎたためか、きょう、日差しのなかバスを待っていたら、きゅうにくらくらと。
軟弱になっている…。
情けないかぎりです。

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はすのはな

台風が近づいてきているのだそうだ。

いまのところは、梅雨の延長、といった天気だけど、だんだん風がつよくなってきたような気がしないでもない。
一日、雨降り。

15日には、後楽園に、観蓮節のお茶会にいく予定にしていました。
お茶席によったあと、蓮の花をながめながら、池のほとりでおべんとうをたべる気まんまんでいたのに。

中止になったとのこと。
ざんねんだけど、お天気にはかないませんね。

早朝イベントはわりとすきなので(朝市みたいに)4時から8時という開催時間の設定に、わくわくしていたのだけれど。

きょうは近医を受診したり、雨降りなのでバスを利用したら乗換えをまちがったり、じぶんらしくしょぼい一日をすごす。

夜ごはんのときに、雑誌にのっていたちぎりピーマンいためをやってみる。

といっても、たいしたものではなく。
包丁をつかわずに、ちぎるのである。わしわしと。味付けは塩だけ。

ピーマンには包丁はいらんな、というのが結論。
どんどん、らくなほうにらくなほうに、ながれていく、そんな日々。

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あちらがわ

きのうは、夜の回で、映画をみにいった。
「フランシスコの二人の息子」。

もう、見るまえからストーリーはわかってる、というような、シンプルな話です。
息子たちをカントリーデュオにそだてようとするお父さんと、それをとりまく家族たち。

でも、そういうのによわいのだなあ。
映画をみたなあ、というきもちになれる。
感化されて、体がふんふん揺れるし。
熱いぜブラジル!

ふだんはドキュメンタリー系がすきなのだけど、そういえばそのなかでもブラジルものはなんでだか、見てしまう。
テーマは、サンバだったりサッカーだったり、いろいろなんだが。

今回のは、ドキュメンタリーではなくて、「実話をもとにした」というものだった。

ああいう熱くて雑駁な雰囲気にひかれるのか。

でてくる人々も、いちいちキュートでよかったです。

あと、ひとりのこらず登場人物がまつげバサバサ。
まばたきするたび、音がしそうなくらい。
・・・これって、いま、毛関係に注目してしまう傾向があるからか。

(まつげも、はえてきて、いま2mmくらいにのびてきました。)

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ちゃようかん

朝は、ざあざあ降り。
週末、しおしおのぱーだったのでたまりまくっていた洗濯物をこなす。(こなしてくれるのは洗濯機だが)

午後からは、女子とお昼ごはん、そしてお茶である。
ふだん、いったことないところへいってみる。冒険だ。

そのあいまに、病院へも電話。とりあえず、来週から、これまでの治療を復活させることにしました。
電話一本かけるのに、なかなかに気がひけた。自業自得ですが。
そして、相手がわは、そこまで患者ひとりひとりに対して、ひっかかってるものではないとも、おもうのだけど。

和食のお膳ものでした。
きのこあんがかかったごま豆腐とあげだし豆腐、なすと切りこぶの炊きあわせ、とろろをよせたもの、などなど。
体によさそうなごはん。
そしてココナツシャーベットにあんこがかかったデザート。

女子的だよねえ、といいあいつつ、もぐもぐたべる。
女子の定義もよくわかっていないので、無責任なはなしではある。

そのあと、和っぽいお茶によってみた。
きょうの一大イベント。

カフェというより、甘味処?といった風情のお店だった。
こういうところは、まったくもって不慣れなんである。
甘いものがざくざくでてきて、そのシステムにたまげる。

お抹茶に、ねっちりとした茶羊羹がついてきた。
あまいものの描写は、とくいではないものの筆頭かもしれない。

細密充填なかんじの、角がソリッドな、そして水にはなすと浮かぶ余地はまったくなさそう、すぐさま沈んでいきそうな重さを持った、変わった色の羊羹でした。
そして、なんとなくお茶の味。

あっ、抹茶とバニラ味のソフトクリーム(コーンなし)もついてきました。
なでしこの花がちいさく添えられていて、夏よのう。

去年のいまごろの話をしたりして、ああ一年ははやいなと感じ入る。
後楽園の夏イベントの話がでたからかもしれない。去年もたのしんだし、そしてきっとことしも、と。
一年ははやいなとおもうことが、ふえてふえて、おそろしいことである。

あたらしいフィールドのお店も開拓していきたいなあ。きょうみたいに。なかなか、ハードルはたかいけれどもさ。

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りばいばる

気がぬけたりなんだりしたせいか、この週末は、携帯にもあんまりさわらず、めびうすくんはたちあげることすらせず、食べて飲んでねて、閉じた日々をすごしてしまいました。

さて。週末の発見。

なんでいままで気づかなかったんだろう。
ふと、鏡を見ると、まゆげが、こころもーちはえてききている。

毛根は、ちゃんと復活するんだなあ(感嘆)。
まだ当分はヅラ生活ですけど。

よく観察してみると、うでにもうぶげが。それいがいのとこも。
お手入れ、わすれないようにしないといけませんね。(ここ半年くらい放置だったから)

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きのぬけた

おまつりのような数日をすごしたな、とおもう。お囃子が聞こえてきそうだった。ぴーひゃら。どんどん。

きょう、朝おきたときにはずいぶんすっきりとしたきもちに。
やはり、睡眠てば、だいじなんである。

きょうはなにもしない日と決めて(結局いつものことだが)本をよんですごす。暑いし。

夕方から、お茶のお稽古にでかける。
きょうのおかしは、じょうよまんじゅう朝顔バージョン。
なごやかな時間。

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ちんせいか

今朝は、ハイなかんじはまだつづいていた。
やたらとはやくに目が覚めてしまうしー。
かんがえが、ころころかわるが、そのどれもが、われながら内容が浅い気がする。

たんに、お酒が入ってないから、という理由だったら、どうしましょうー。どきどき。

きょうは午後から家族がやってきた。
人がいるときにはごはんがたべられる、というながれはつづいているので、ごはんをたべにいく。
そのあと、顛末について、おおざっぱに説明。

おおざっぱすぎてじぶんでもようわからんのう。

お昼は、おいしくたべられた。
ゆうがた、家族が帰っていったあと、すこし寝た。
リズムはととのってないけれど、寝食ができるときもちはおちつくもので。
(あら?逆?にわとりたまご?)

家族に対して、心配をかけたことや、いろいろ予定を変更させたことはもうしわけないけれど。
そりゃあ、びっくりしただろうしねえ。
去年から、いちいちびっくりしていることであろう。うん。

きょうはもう、なんにもしないで、しきりなおしはあしたから。

むかし、試験前のぎりぎりにならないとなんにもしなかったが、それにくわえて、試験がおわったらまたさっぱりなんにもしないで放置~、というのが常だった。
いまも、かわらんねー。このムラのある行動!

きょうは放置の夜。
みなさま、いろいろお騒がせしました。すみません。
またお騒がせするときがくるかとおもいます。どうぞよろしくー。←ひらきなおり?

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おさわがせ

きのうは、センチメンタルな末尾になってしまいました。反省。さっき読んで、なんじゃそりゃとおもった。

この期に及んで、きょうはきのううけたアドバイスをもとに、地域のふたつの病院にセカンドオピニオンと連携の相談をうけにいく。

ああ、まったくもってぎりぎりだよ。いつものことだよ。
中高時代の、試験前はいつもそうだったよ!!

それでふたたび、決意がゆらぐ。
みんながみんな、じぶんが正しいと思うことをいっているわけだろうからねえ。

ということで、あすの手術はいったんキャンセルすることにしました。
もしかしたら、またやっぱりおもいなおして、結局そこで切ることになるかもしれないけれど。
納得したうえでのぞまないことには、どっちにしてもいい結果にはならないとみた。

(キャンセルやセカオピ代がすごいことになってる。自業自得だからしょうがないけれど、手術すらまだなのになあ)

えーと、再発したとしてもそのリスクもおりこみずみ、とおもっていたけれど。
あんたの場合は肺や肝臓のことを考えなさい、という意見があって、そうなんやなーとおもったり。
そのうえ、きょう提示されたものは、もとの病院とも術式が微妙に違うのだ。またかよー、とわらえてくるくらい。

ハイなのだとおもう。
暑さにもかかわらず、自転車でつるつる動きまわるし。
ひとりだと、おなかもすかないし。(わたしにしては比較的)たくさんの人と話すし。
このエネルギッシュさは、ふだんのわたしからみたら、珍妙な域だ。

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いきがかり

この週末は、外に出かけることがおおかった。

ジャズライブにいったり、おともだちとごはんをたべたり、朝市にいったり、カヌーをこいだり、お茶をのみにいったり、のんだくれたり。

いつもじゃあないですか。というつっこみは、なしね。

ひとりだと食べられなかったりするときも、人といっしょだとおいしく食べられる。
さすがに、手術を直前にひかえ、緊張・混乱しているのか。
食って、つくづく社会的行動だとおもう。

さて、日付かわって月曜日。
午後から職場に出向き、ふとおもいついて、職場の院長にもこれまでの「病院さようなら事件」の顛末の詳細を話す。(おおまかな報告はしていたのですが)
そして、最初に検診にかかった近医にて、意見をきいてこい!はよう行け!とたきつけられたのであった。

近医のドクターは、ややおじいさん。一時間ちかくみっちり話をする。

手術は治療過程のメインではないので、全身治療のことを考えたら、今回の選択は考えなおしたほうがいい、とやんわりといわれる。
手術にこだわりすぎてはいけない、らしい。
やはり、くだんの大阪のクリニックのドクターは、あんまり評価されてないのだ。

いまなら、もとの病院にもどっても、問題なく受け入れてもらえるだろう、しかし術後に、ほかの補助療法や検査だけいきたい、というのはやっぱりへんな話だ、ということだった。

手術がメインではないのは、本人にもわかっているのよう。いのちのが、だいじだ。
だからこそ、連携したかったんだし。
だからといって、ほかの補助療法や検査などをしたいがために手術に妥協する、そんなことは、かんたんにはえらべないじゃあないの。そうでもないのかな・・・

それぞれの、いいとこどりがしたかったのだ。
せめて、手術のできあがりの差さえ少なかったらねえ。

しょうがないので、あすは近所のスタバの病院にて意見を聞いてきます。
これで、連携ができなかったら、そんときだ。手術の延期も視野に入れて考える。

術後にかんがえよう、とりあえずは手術しちゃおう、と問題を先送りにしていたのが、まずかったのだなあ。
納得しきって、自分では術前にすることを、やりきった感があったから。

ほんと、のんだくれている場合ではなかった。

それでも、この時期、いろいろなことを吐き出しながら、あるいはまったく関係ないあほーなはなしをしながら、たのしくひとびととのんでしゃべったお酒のことは、わすれないとおもう。

10年後も、50年後も。

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