かぜまかせ
きょうは、朝の診察(というか神出鬼没な医師の病室訪問1)のときに、はじめて傷をみてみた。
本人はううっと思うかもしれんけれど、これは我々にとってはきれいな傷やから、というようなことを医師から言われる。
たしかに、膿んだりはしていないし。
まあ、そういうことのようです。
さすがに、チェーンステッチとかにはなっていない。ふつうの、縫い傷。
ガーゼ交換の日(医師2)でもあったので、最中に自分でもさわってみた。なかに異物がはいっているので、それなりに、かたい。
皮膚も、まだこれからのばすところなので、おおきさもしょんぼりサイズ。
(だれですか、もともとそんなもんだ、なんて言ってる人はー)
そんなにまるくないし、もこもこしている。
当然のことながら、皮膚表面は傷以外まったいらです。乳首などの付属物はなし。
それでも、おもったよりも、衝撃はなかった。こんなもんか、というかんじで。じぶんの体のことだし、あっさり慣れていくのかもしれません。
あるいは、いまはハイだったり、痛みのほうに関心がいっているからで、それについて気になるようになるのは、もっとおちついてからなのでしょうか。
あとは、皮膚がだめにならないように、血流にはせっせとがんばってもらわないと。
ふしぎなことに、さわってみると、皮膚にあまり感覚がない。こういうものなのかしら。それとも、だんだんもどってくるのかしらね。
ガーゼ交換まえにきた医師が(神出鬼没の医師3)きょうはこれからホウコウだね、といっていた。
咆哮?
きいてみると、ホウコウ→包帯交換、でした。
その後、医師4(たぶんボス)もやってきて、浸出液の量などを確認していく。もうちょっとへってくれないと、ドレーンはぬけないらしい。体に、直接管がはえているのって、ふしぎなかんじだ。
午後から、来客など。
どうでもいいようなあほな話が、ありがたいありがたい。
夜も、ゆっくり眠れるし。
いろいろ、弱気なことも話してしまったような気がするが、まあいいか。いまのうちいまのうち。←甘えんな?
いたみどめを飲むのもわすれていられるくらい。いまいち、あたまがまわってないので、会話にキレがなかったけれど、もともとのような気もするし。
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コメント
かなさん。こんばんは。
大変な手術、本当にお疲れ様でした。。
覗いてびっくりしました。。
あとは元気になるだけだね!
再建を考えたら全摘はありの選択だと思いました。。
北九州のY先生は再建で超有名です。
ゆっくり。。お体お大事に。。
また寄せていただきます。
本当におつかれさま。。。
投稿: ふくろう | 2007年8月26日 (日) 00時49分
ふくろうさん、ありがとうございます。
そういうわけで、手術もすみ、今後の療法をかんがえながら、エキスパンダーでひふをのばしているところです。
再建はするにしても、とりあえず手術もすんだことだし、しばらくはゆっくりと、再建情報をあつめつつすごそうとおもっていますー。
投稿: kana | 2007年8月28日 (火) 21時20分