おきぬけに
きのうの木曜日、かねてから予定されていた、PET/CTの検査を受けてきた。
それなのに、その前日の水曜日に、とつぜんお酒の会になってしまったものだから。
いや、ごはんだけですませられなかった自分がよくないのですけどね。
(だって、ひらめのおつくりとか。しらこのてんぷらとか。あなごにこごりとか。さばの押し寿司とか。飲まずにすますのは、拷問だとおもう)
とんとんとお酒がすすんだおかげで、検査当日の朝は、まだばっちりお酒がのこっている状態だった。
朝のバスも異常にこんでいる。朝一の検査だったのだが、ぼーっとしたまま、病院にむかった。
絶食だけれど、水分はとってよい、というものだったので、たすかった。これで、水がのめないとなると、かなりきびしいと思う。
PETははじめて。かなり、わくわく。
薬剤をゆっくり注射でいれたあと、ペットボトルの水を渡され、実際の検査が始まるまで、1時間ほど別室で待機する。
案内をしてくれる看護師さんが、あまりにも応対がていねいなので、まるで病院ではないみたいである。
検査自体は、ぼおっとしているあいだに、あっというまにおわった。
からだを固定され、頭も固定するので、まるでミイラみたいです。
あと、あほのように高い、ときいていた検査だったけど、ふつうに点滴一本ぶんくらいですんだので、かなりひょうしぬけ。
病院から帰って、なんだかみょうにくたびれたので、夕方までねむってしまった。
そのあと、いつものようにお茶のお稽古。
新規ではじめられた方がやっている、略盆手前をみていると、それについてもさっぱりおぼえていないことに気づかされる。
このお手前は、ポットのお湯でもできるとかで、気さくなかんじで、すきだったのだがなあ。
きのうのお菓子は、ときどき登場する、みどりのもろもろの、冬バージョン。
みどりのかたまりの上に、赤い玉がぽんぽんと、ふたつ。
クリスマスか?
と思っていたら、まんりょうを模したものでした。冬やのう。
検査の結果はまた後日。
それまでは、そんなことはすっかりわすれて、のんびりすごしてしまうことでしょう。
それなのに、その前日の水曜日に、とつぜんお酒の会になってしまったものだから。
いや、ごはんだけですませられなかった自分がよくないのですけどね。
(だって、ひらめのおつくりとか。しらこのてんぷらとか。あなごにこごりとか。さばの押し寿司とか。飲まずにすますのは、拷問だとおもう)
とんとんとお酒がすすんだおかげで、検査当日の朝は、まだばっちりお酒がのこっている状態だった。
朝のバスも異常にこんでいる。朝一の検査だったのだが、ぼーっとしたまま、病院にむかった。
絶食だけれど、水分はとってよい、というものだったので、たすかった。これで、水がのめないとなると、かなりきびしいと思う。
PETははじめて。かなり、わくわく。
薬剤をゆっくり注射でいれたあと、ペットボトルの水を渡され、実際の検査が始まるまで、1時間ほど別室で待機する。
案内をしてくれる看護師さんが、あまりにも応対がていねいなので、まるで病院ではないみたいである。
検査自体は、ぼおっとしているあいだに、あっというまにおわった。
からだを固定され、頭も固定するので、まるでミイラみたいです。
あと、あほのように高い、ときいていた検査だったけど、ふつうに点滴一本ぶんくらいですんだので、かなりひょうしぬけ。
病院から帰って、なんだかみょうにくたびれたので、夕方までねむってしまった。
そのあと、いつものようにお茶のお稽古。
新規ではじめられた方がやっている、略盆手前をみていると、それについてもさっぱりおぼえていないことに気づかされる。
このお手前は、ポットのお湯でもできるとかで、気さくなかんじで、すきだったのだがなあ。
きのうのお菓子は、ときどき登場する、みどりのもろもろの、冬バージョン。
みどりのかたまりの上に、赤い玉がぽんぽんと、ふたつ。
クリスマスか?
と思っていたら、まんりょうを模したものでした。冬やのう。
検査の結果はまた後日。
それまでは、そんなことはすっかりわすれて、のんびりすごしてしまうことでしょう。
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